SHIROによるエントリーの考え方

どーも、SHIROです。

エントリーについて考えを書いていきたいと思います。
さぁ、バトルに出るぞ!
よしエントリー、こんな感じでエントリー考えてますか?
それはちょっと間違ってます。
闘いにおいて

準備より大切なものはありません。

今年はko-taに文字系を頑張ってもらうので僕も書ける時は書いていこうと思います。
個人ではなく大会アカウントではありますが
最後に

written by SHIRO

ってつけるだけで間違えがあっても僕のせいなので個人に返ってきてくれることを願います。
そもそも個人の持ち物としてはとても大きくなってきてくれてるbtp。

今年は両肩にしっかりと肩車するくらいの気持ちでbtpを持ち上げていこうと思います。

わっしょい。

btpも5/4に開幕!
地方予選優勝者が決まり、
今年も多くの場所でbtpを開催していくのでよろしくお願いします。

次のbtpは6/22の静岡にて。

そこでエントリーについて触れていこうかと思います。
全国大会ということで各地で予選をやっていますが、btpのいいところに何度でも挑戦出来るということがあります。

・年に一回しか地区予選に出れません
・自分の出身地区、もしくは住んでいる場所しか出れません

そういう規制をなくしてコストをかけてでもトライを重ねる事ができる
実戦経験を積む事ができる
チャンスが多い大会だ!

そんな風に思ってもらえたら嬉しいです。

ただそれもあってか
出れるときに出ればいいか?とか
負けても次があるな!
という考え方により
一回の比重が軽くなる場合もあります。

フワフワっで出て、フワフワっで帰る。
この儚さと虚しさも味わってしまう事もあります。

ここに地区予選のエントリーの難しさと面白さがあるように思います。

僕としてのエントリーの攻め方を考えると、日本一決定戦の時を思い返します。
いや、この話は長くなるからまた話します。。。

エントリーするにあたってbtpの攻め方としては、まずは「近くの地区予選に一回は必ず出てみる事」
フリースタイラーならまずはこれベースで考えてみるのがいいと思います。
btpとしてエントリーリストは一度大会の前に出して、その数日後にエントリーを締めるようにしてます。

そのエントリーリストを見て出るか出ないか決める事が次の戦い方
・戦いたい相手がいたり
・このメンバーなら優勝いけるか?
・このジャッジにみてもらって次の参考に

そういう事を考えつつエントリー締めに向かってイメージを持っていくのもいいのかと思ってます。
僕はフリースタイルバトルを出場する時にかなりの細かい戦略、イメージを持っていくようにしています。
そっちの方が楽しいからです。

フワッて行くとどんな結果になってもフワッてするのでグワッと行くようにしてます。
眉間にシワ寄せるイメージです。

書ききれませんが下記考えてる事

このプレイヤーとやる時はこの技当ててみよう
今回この技反応あるかな
優勝コメントどうするか?
最初のコメントでどうやってキャラを作るか
今回どんな雰囲気でいくか
ボールと衣装どーするか
前日入りか当日入りか
アップの時間と食事の取り方
チームショーケースして身体動かせるように頼んでみるか
チームショーケースすれば最初にお客様掴めるかもな

あちこち頭を使ってエントリーするようにしてます。
僕は全くもって直感型ではないので計算して、計算して計算し尽くしたものが上手くいくのが嬉しい計算型です。

“狙った通りに獲物が動いたらハンター冥利だろ?”

のハンターハンターのジンです。


(HUNTER×HUNTER 30巻)

偶然の産物に感動が生まれますが、体験として偶然の積み重ねこそがここに繋がったんだっていう風になる事こそが偶然の産物になると思います。

色々な布石が繋がった時の気持ちよさは計り知れないので、産物を狙いにその日のバトル以外の部分で積み重ねることもエントリーの時に考えてみるのもいかがでしょ?

6/22の大会の時にみんなの狙いが少しでも見える事楽しみにしてます。

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