WHO’sFreestyler?2019vol.40 bac to pec FINAL 2018 dribble battle 準優勝 SHIRO

みなさんこんにちは!
ko-taです!

今回は
bac to pec 2018 season FINAL dribble battle 準優勝
今年の招待選手の

SHIRO

のインタビューです!!

○基本情報
1.名前
SHIRO

2.年齢
34

3.所属チーム
獅蹄

4.大会経歴

受賞歴
日本一決定戦チームバトル2010.2011 優勝
日本一決定戦2009関西優勝、2011東海優勝、2014東海優勝、2016東海優勝
STREETSLAM ドリブルバトル2010.2011優勝
bac to pec ドリブルバトル 2014.2015.2016.2018 準優勝


○大会について
-自身が出場したスタイルバトルのときの感想を振り返って教えてください。バトル前の気持ちや、他に出場していた選手について、バトル中に思ったことなど。

 

ギリギリまで集中できない状態があり、一戦一戦のメンタルと身体の作り方がずっと出来ないでいたのがドリブルバトルの感覚です。

ただ2010.2011と優勝した時は今よりもっと当日も前日までも時間を作るのが難しくてギリギリまで本当に何もできないけど優勝してたのは毎日の練習があったからだと思うので今年は毎日積み重ねたので負ける気がしません。

-スタイルバトルの本戦に出場してみて自分の中で変わったことはありますか?

ドリブルという縛りの中でドリブルの概念を壊すことと、シンプルにみんなが見たいものも見せていこうっていうかエゴと共感のバランスをとりにいきたいと思うようになったかな?

-今年もFINALが11/23.24で行われますが、それに向けての意気込みをお願い致します。

 

毎年ステージに立ち続け、負けること以上に自分のプレイが出来なかったり、自分のプレイへの自分への落とし込みがずっとできてこなかったので今年は今出来る自分の1番を魅せれそうなので楽しみです!


○自分のスタイルについて
-自分のプレイはどういったスタイルですか?意識していることや目標があれば合わせてお願いします。

1番フリースタイルに対して自由に向き合ってる気がします
基本は王道スタイルのオールラウンダーでマルチやスピンの力の底上げをして
出来ることを増やしてもっと自分が楽しめるようにしていきたい

出来ないことが出来る喜び

1番シンプルな事をまだまだ続けていきたいです

-上の質問から、自分のスタイルの魅力や見てほしい部分についてお願いします。

それはありなのか無しなのか
提案できる見せ方をしていきたいと思ってます

-バトルに出場したときはどういったプレイをすることを意識していますか?

バトル始まるギリギリまでは絶対に勝つという気持ちでやっていて、自分を見せればいいやとかスタイルを貫くとかは一切考えてないです

勝つ為の準備をギリギリまでします
相手を見て、自分のカードを見て
バトルの瞬間にそれを忘れて音に入り込むようにしてます

 

-いつもどんな練習をしていますか?練習量、場所、時間帯、誰と一緒に練習してますか?

毎朝、夕方、寝る前と3回くらいに分けて細かく練習するのが基本です

一回の練習は最低15分
基本1日2〜3時間はやってると思います
場所は静岡駅が最近言われることが増えたので静岡駅南口最寄りの森下公園でやってます

夕方に獅蹄の練習する事が多いです、獅蹄でやる時はコレオ、チーム練、サイファーとその時々で内容が違うけど基本一緒にいるので楽しいです


◯btpは音楽を大事にしてるので音についての質問させて頂きたいです
-最近ハマってるアーティストや曲のジャンル

btpは基本新譜を大事にしてます
STREETSLAMでどのカルチャーより早く音を拾い当て、探し当ててくれたKEISUKEくんのお陰でいいバトルイベントになりました
今はDJ APACHEがメインですが
個人的にはもう少し最近の曲、最近の流れ、流行りを組んだ選曲にしていきたいと思ってます

その中でやりやすい曲も沢山あると思うし、音によって動きは変わってしまうので色々な音を聴いて色々な動きが生まれたら良いと思います

なので音は選り好みしないでよく聴いてるので全ての音楽がオススメです

-ショーケース作ってみたい一曲

良く作ってるので今は特に無いです

-バトルでこんな曲流れたら嬉しい

知らない曲が流れると嬉しいです


○その他
-今フリースタイラーとしてどんな目標がありますか?

毎日ボールを触る

-尊敬しているプレイヤーは誰ですか?また、理由等あれば

いないです

-今後フリースタイルを通してやってみたいことはありますか?

沢山あるので実行と行動で表現したいです

-最後にフリースタイル以外で最近ハマってることはなんですか?

散歩、瞑想


“インタビュアーko-taより”

bac to pec のオーガナイザーから、一人のフリースタイラーとして抱く思想を文章にしてもらいました。

毎年進化し続けるフリースタイルをつくっているのはbac to pec だと思います。
一つのことを磨き続けるより新しいものをつくっていくほうがはるかに難しいので、そこを突き詰めているのはシーンの先を見据えてのことだと思います。

bac to pec ではこういうのをみせてくれ!って自分自身も出場して体現することで世界中のフリースタイラーにそれを発信しているのが本当にかっこいいです。

フリースタイルで生活してきた生き方そのものが表れている彼のフリースタイルから、なにか感じ取ってほしいと思います。


いかがでしたでしょうか?

2019 seasonのWHO’s freestyler?は以上になります!!

読んでくれた方、インタビューに協力してくれたプレイヤーのみなさん、ありがとうございました!!

FINAL楽しみましょう!

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中